本文へスキップ

エスペラント犬舎はゴールデン・レトリバー専門のブリーダーです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.04-7197-2827

〒270-1101 千葉県我孫子市布佐2231



仔犬を迎える家族の皆様にとって、少しでもお力添えになれれば幸いです。
これから家族の一員として、長く共に暮らしていく皆様、焦らず自然体でゆっくりと
しかし、目は離さず愛情とけじめをもって育てて下さい。

ゴールデン・レトリバーの飼い方how to keep dogs


仔犬を迎える

 帰宅後は準備しておいたケージに入れて休ませてください。環境、人、全ての変化に加えて
 長時間の移動でとても疲れています。ミルクや水などを充分に補給させて下さい。
 最初は食事どころではないかもしれませんが、仔犬の様子をよく観察してあげて下さい。
 震えているのであれば、安心するように抱いて下さい。疲れている様子ならケージに入れて静かに
 休ませて下さい。尻尾を振りながら元気に家中を探検し始める子なら、少しの間、気が済むように
 様子をみてからケージに入れて下さい。この時、可哀想だからといって好きなだけフラフラさせては
 いけません。もう躾が始まっています。
 ケージに入れる時は、家族全員「ハウス」という言葉を必ずかけましょう。
 言葉を統一することで、犬が「ハウス」はケージに入る事を指示されていると理解できます。
 パピートレーニングのスタートとなりますが、頑張りすぎる必要はありません。
 毎日同じ事を根気よく続けましょう。昨日はだめでも、今日は良い、などの気分で育てず、
 してはいけない事はいつでもいけない、飼い主がルールを守らなければ犬も理解できなくなります。
 仔犬のうちに生活のルールを教えなければならないので、特に気をつけて下さい。
 食事はケージの中で食べさせます。この時、周りを人間が囲んで見ていては犬も落ち着きません。
 人が大好きなので、人が見ていれば食事も早々に遊び始めてしまいます。大事な成長期ですから、
 しっかり食べて、しっかり眠らせて下さい。
 仔犬を迎えて1週間は、できるだけケージ中心の生活をさせて下さい。
 我儘にならないように、我慢のできる子にさせる意味と、疲れを癒す事の両方を兼ねています。
 でも、目が合ったら名前を呼んだり、微笑んであげましょう。「大丈夫、ここにるよ」と心を伝える
 ことで犬も安心します。犬が安心する事で、躾において重要な信頼関係を築けます。
 散歩に出かけるようになる3ヶ月過ぎまでに、呼びの聴く犬にしましょう。

 1.傍にきたら褒める
  頭を撫でたり、抱きしめたり、言葉のご褒美と優しい眼差しを沢山かけてあげましょう。
  人間の傍にくると良い事があるという思いを充分にさせましょう。

 2.叱る時は名前を呼ばない
  いたずらをしていると、ついつい名前で叱ってしまいます。
  叱る時は犬の傍まで行って、大きくはっきりとした声で「い・け・な・い」と目をみて叱ります。
  それでもいたずらを続ける様子なら、犬を抱きケージに「ハウス」と言って閉めます。
  しばらくして静かになれば出してあげてもいいですが、放っておいても大丈夫です。
  犬が外に出ている事で人間がイライラするなら、犬はケージで寝かせておいた方が、お互いの精神
  衛生上においても良いと思いませんか?まずは人間が疲れない事です。

 3.充分な外気浴、日光浴を
  全てのワクチンを済ませる前であっても、庭に犬の遊べるスペースを作って下さい。
  フェンスかサークルで囲いをつくり、安心して遊べるスペースがあれば、人間はとても楽です。
  思いがけないいたずらをされて病院へ走る事のないように、設備を整えて飼う事も上手な暮らし方です。
  もし可能であれば、ドッグランがお勧めです。出来合いのものでも丈夫で安心なので、長い目でみれば
  とても経済的なのです。

 4.コミュニケーションを
  犬の目を見てスキンシップをとりながら、色々話しかけて下さい。
  そうすると自然と人間の目を見るようになります。アイコンタクトの出来上がりです。
  人間が指示をする時、犬が人の目を見るようにする為です。
  目を見ておしっみない愛情を注いでください。犬は嬉しがって飼い主の喜ぶ事をしたくなります。
  そして、常に飼い主に注目するようになるのです。

 5.叱るより褒める
  犬は人間を疑う事を知りません。良いか、悪いか、優しいか、怖いか。特にゴールデン・レトリバーは
  褒めて育てる犬種です。「素晴らしい!」「なんて良い子なの!」と抱きしめましょう。
  しかし、体罰は絶対にしてはいけません。恐怖で心を閉ざし、人間を信じなくなってしまいます。
  おしっこを漏らしたとしても絶対に叱らないで下さい。叱るくらいならケージに入れておきましょう。


仔犬の1日

 1.朝
  犬を外に出して、排泄させます。仔犬の頃から習慣をつけさせます。
  排泄が済んだら、ケージで朝食を。食後、ひと眠りして起きだしたら、また外で排泄をさせ
  日光浴と外気浴を兼ねて、少し外で遊ばせましょう。遊びに飽きた頃、ケージにしまいます。

 2.昼
  朝食から4時間以上空けます。食後、少し休ませた後に排泄、と朝食後の流れと同じですが
  夏の暑い日中などは避けて、日差しが弱くなってきてから遊ばせて下さい。
  冬の寒い季節は、日が陰るまでには家に入れて下さい。

 3.夜
  昼食から4時間以上空けます。食後、寝て起きるようであれば排泄をさせます。
  人間が寝る前に一度排泄させることで、大体は翌朝まで我慢ができます。
 
 4.トイレトレーニング
  仔犬を室内で自由に遊ばせる時は、外で排泄を済ませてからにしましょう。
  室内にいて、間に合わない時はケージの中でも構いません。
  4ヶ月頃になればトイレに行きたいと教えるようになるので、心配せずにケージで排泄を。
  仔犬は自分が安心できる場所で排泄をします。必ずしも、外でさせる必要はないのです。

 5.散歩
  2度目のワクチン接種が済み、「さあ散歩だ!」と意気込んだものの思ったようには
  歩いてくれないものです。初めての外の世界では自由に散歩を楽しむ余裕もありません。
  ですから、少しずつ慣らすことが必要です。風の匂い、車の音、家族以外の人などを見聞き
  する事も大切です。もちろん、ワクチン摂取が全て済んでいないので積極的な散歩ではなく
  鳴らし程度、抱っこをしてのお散歩で問題ありません。

 6.食事
  1日3回の摂取。食事の間隔は最低4時間は空けて下さい。
  犬の体を作る健康の源ですから、ドッグフードは品質の良い物を選んで下さい。
  1袋の値段は高くても、1食として考えれば納得の出来るものです。
  フードは必ず計量器で量ってから与えます。10gの増減でも体重管理に影響が出ます。
  ゴールデン・レトリバーは太らせない事は大事ですが、適正体重というものがありますので
  細すぎてもいけないのです。栄養は充分に与え、健康な体を作ります。
  キャベツ、レタス、白菜などの生野菜を与えるにしても、沢山与えてはなりません。
  ドッグフードの栄養バランスを崩す程、与えないように注意して下さい。
  犬はとてもデリケートなのですから。

当犬舎の理念esperanto kennel idea


 純血種は、その犬種に魅せられた人々によって保護され、犬質の向上を繰り返し
 現在も、尚、スタンダードに近づくべき犬質の向上を繰り返しております。
 私の目の前にいる1頭のゴールデン・レトリバーも、生まれてくるまでに幾多のブリーダーが
 たゆまぬ努力を繰り返し、犬質の向上に理想と希望を持って「私の愛するゴールデン・レトリバー」
 を後世に伝えてくれたものなのです。
 何代ものチャンピオンが、数多くのブリーディングの中で選ばれ残すべき良い犬質のみを選りすぐり
 良血、名血と謳われ代々に優秀な子孫を残します。
 そして、次の時代へと継承すべく良い仔犬をブリーディングすることが、血統を守り抜くことです。
 私も後世に伝えることのできる犬を、1頭でも多く創り出していくことが、ブリーダーの責任と
 考えております。
 どの両親犬との組み合わせでも、ショードッグレベルの犬質の良い仔犬をお渡し出来るよう
 ハイレベルなゴールデン・レトリバーを揃え、どの仔犬を見ても同じレベル、選ぶのに困ってしまう
 そんな仔犬が揃っています。
 ショーの成績だけではなく、外見の美しさだけでもなく、犬種本来の資質を充分に備えたバランスの
 良いゴールデン・レトリバーを創っています。
 30年間、ゴールデン・レトリバーを専門にブリーディングを続け、犬質向上に尽力しています。
 心身共に健全なゴールデン・レトリバーを家族の一員としてお迎えください。
 そして充実したペットライフをお過ごしください。
 「ゴールデンがこんなに良いとは思わなかった!」、そんな言葉を沢山聞きたいのです。


ある日の一コマ

 我が家のゴールデン・レトリバーたちは家族の一員としてのびのびと暮らしています。
 運動は、できれば朝夕充分にさせましょう。
 休日に河原や野原で遊ぶのは楽しいものです。
エスペラント犬舎のゴールデンレトリバー エスペラント犬舎のゴールデンレトリバー

あなたはTADA-Counter番目の訪問者です。

スタッフ写真

shop info.犬舎情報

エスペラント犬舎

〒270-1101
千葉県我孫子市布佐2231
TEL 04-7197-2827
esperanto@rice.ocn.ne.jp